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2009/06/06

柏崎刈羽原発7号機で蒸気漏れ

090606_1

今日も雨模様。湿度が高い一日。梅雨に入っただろう!=>気象庁。

1年10カ月ぶりに運転再開した新潟県にある柏崎刈羽原発7号機タービン駆動給水ポンプの弁から蒸気漏れで、ボルトを締め直して漏れは止まったらしいけれど、どんな点検をしているのか。運転開始前にも小火騒ぎがあったり、ハインリッヒの法則の通りであれば、大事故の可能性は否定できないだろう。

原子力発電所の職員の士気が落ちているのではないだろうか。原子炉は、僅かなミスがチェルノブイリやスリーマイルのような大事故につながるのだから、東京電力は現場を締め付けるのではなく、抜本的な解決策をたてて欲しい。

田中義剛さんが経営する「花畑牧場」の工場やレストランが建築基準法に違反して、北海道から是正指導を受けていた。建設や増築で道の建築確認を受けていなかったという杜撰なもので、何億も稼いでいるのにみっともない。

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» 原子力発電所の不具合情報の読み方 -冷静な判断のために- [「世界は脱原発!」・・・なの?]
 東電さんの柏崎刈羽地震停止から約2年、7号機は原子炉を起動して試験を行っているところですが、極めておもしろい現象が発生しています。  地震発生前はマスコミが殆ど採り上げなかった軽微な不具合、今でも他の発電所で発生した場合にはせいぜいがベタ記事の、軽微な不具合までが大きく採り上げられている点です。... [続きを読む]

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