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里山をあるいていて、オトシブミの仲間が作る小さな葉巻のような葉を巻いた「揺籃」を見つけるのは比較的簡単だ。でも、揺籃の作者のオトシブミと、揺籃を作るところはなかなか見ることができない。
今日は、エゴノキに作られた揺籃をみていたら、近くに作者のエゴツルクビオトシブミの夫婦をみつけることができた。写真を撮ったけれど、薄暗いので、ブレてしまった
揺籃を作るのはメスで、近くに揺籃が沢山あったので、お疲れでお休み中なのかもしれない。
オスは異様に首が長いけれど、どんな役目があるのだろうか。
2009/06/13 日記・コラム・つぶやき, 旅行・地域, 自然, カメラ・写真 | 固定リンク | 0 Tweet
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