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2009/08/07

ボーイング787は夢の次世代機で終わるのか

現在ボーイングが開発中の次世代中型旅客機「787」は、初フライトが5度も延期になって未だに離陸していない。B767の後継機として期待されて、400機も受注しているのに、予定が大幅に狂ってしまっている。

2007年5月に初号機が完成したけれど、その後試験飛行が延期に延期を重ね、2008年5月に1号機がANAに引き渡される予定もキャンセルとなり、北京オリンピックに間に合わなかった。

今回の遅延の理由が主翼と胴体の接合部分の構造上の不具合と致命的な設計上の問題で、さらに不透明になってきた。

B787の35%は日本の航空機業界が生産を請け負っていて、日本への影響も無視できない。

最先端の複合材を機体の50%に使い、軽量化による大幅な燃費改善することと、強度がトレードオフになってしまわなければいいけれど・・・・。

写真は、先日手に入れた食玩の1/500のB787-8のプラモデル。

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