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2009/08/03

映画「サマーウォーズ」

シネコンのポイントが溜まったので細田守監督のアニメ「サマーウォーズ」を見てきた。

コンピューターの仮想空間OZで人工知能が起こす問題を解決するというなかなか面白い映画だった。ネット依存社会の危険性を風刺した内容で、サイバー空間のイメージが非常によくできていると思う。

ヒロインの夏季、主人公の数学オリンピックの代表を逃した高校2年生の小磯健二、ゲーマーの佳主馬、人工知能の開発者陣内詫助、夏季のおばあちゃん、陣内家の人びとなどキャラクターの設定が非常に良い。

最後は、人工知能とヒロインの夏季が花札で勝負して、人間らしさが勝つというところが肝になるのだろう。

細田守監督は東映動画出身なので、アニメのキャラクターが東映動画風で、落ち着くというか、既視感があるというか、いつも不思議な感じがする。

最後のエンドロールを見ていると、随分沢山の中国人がアニメーターとして働いているのがわかる。

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