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2009/08/22

いつもの里山散歩

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雨が降りそうだったけれど恒例の里山散歩。午後からは青空がでて気温が上がって、蒸し暑くなった。夜半過ぎから雷が鳴って、激しい雨になった。

まだ暑いけれど雑木林の中は、秋の気配が漂い始めている。五月蠅いほど鳴いていセミが、力尽きて沢山地面に落ちている。

クモが目立ち始めた。シロオビトリノフンダマシが比較的綺麗に撮れた。白いところが鳥の尿に相当する部分だと思うけれど、あまりにもグラフィカルなので、鳥は騙されないかもしれない。

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夏の終わりに咲き始めるガガイモの花。花びらの表面に細かな毛が生えているけれど、何か役割があるに違いない。

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今年もシギゾウムシがコナラのドングリに卵を産んで、葉を着けたまま地面に落とし始めた。ドングリの帽子を見ると、卵を産み付けた跡の黒い点がある。葉を着けて落とすのは、衝撃緩和のためだろうか。

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道の真ん中に成熟したホコリタケが生えていた。押してみたけれど、胞子がでなかった。

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