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2009/09/20

江ノ島の弁天小僧

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思いつきの平塚の旅を終えて、さらに行き当たりばったり旅ということで、新婚旅行のコースを巡ろうかということになった。といっても、当時はお金がなかったので平塚-藤沢-鎌倉-横浜と日帰り旅行だった。

贅沢は、鎌倉で名前は忘れたけれど会席料理の店で甘味を食べたのと、横浜でのディナー(?)だったような気がする。

平塚駅に行くと2分後に上り電車があるといいうので、急いで乗り込んで藤沢へ向かった。

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江ノ電の藤沢駅で一日乗車券(580円)を買って、そういえば江ノ電で江ノ島に行ったことがないということで、江ノ島で途中下車。電車は、連休中ということで超満員。先頭車両に乗れなかった。

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江ノ島駅で沢山の人が下車して、江ノ島に向かう道も大混雑。人混みをかき分けて、黙々と前に進む。

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途中、江ノ島名物トビの乱舞を撮影。トビを撮影するならば、江ノ島しかないかもしれない。トビに注意するようにという看板が目に付く。ハンバーガーなどを手にして歩いていると、サッと盗っていくらしい。

団伊玖磨さんが自宅でトビのえづけをしたので、あの辺のトビは人の持っている食べ物を盗ることを覚えたようなきがしてならない。

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島にはいると道が狭くなるだけ、お土産を買うために立ち止まったり、や生しらす丼を食べるために並んでいるひとがいて、混雑は酷くなった。

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旧岩本院という看板があった。河竹新七(後の河竹黙阿弥)作の歌舞伎『青砥稿花紅彩画』の稲瀬川勢揃いの場で弁天小僧菊之助の名台詞「さて其の次は江ノ島の岩本院の稚児あがり・・・・」の岩本院がここだったのかと感心することしきりだった。

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江ノ島神社で、茅の輪くぐりをして参拝した後、150円の拝観料を払って「弁天様」に会ってきた。

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