« 何があっても状況が読めていない麻生総理 | トップページ | 90年比25% »

2009/09/09

麻生首相の負け惜しみ

090909__1

今日は「重陽の節句」。

朝から気温が上がらずに、23度台で秋らしい一日となった。日の入りが午後5時58分と、5時台になってきた。これからどんどん日暮れが早くなる。

スカシヒメヘリカメムシの幼虫が、ボウマの実に群がっていた。

麻生首相は、海洋政策研究財団の秋山会長に「昨年秋に衆院選をしていたら、こんなに負けていなかった」といったらしいけれど、タイミングが読めなかっただけだろう。解散しなかったのは経済対策を優先したことが理由ということだけれど、国民は全く評価していなかったので無駄だったということだ。

前田産業の清涼飲料水「チューペット」の生産販売が終了したというニュース。こぎつねが小さい頃は、夏の間冷凍庫に常備だったのに、非常に残念だ。

5月にカビの混入で生産販売が中止されていたけれど、対応策にコストがかかりすぎるということで再開できなかったということらしい。

テニスプレーヤーの杉山愛が今季限りで引退することが発表された。随分頑張っていたけれど、最近はなかなか勝てなくなっていたし、体力的な問題がでてきたのだろう。東レ・パンパシフィック・オープンが引退試合になるようだけれど、有終の美を飾って欲しい。

|

« 何があっても状況が読めていない麻生総理 | トップページ | 90年比25% »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/46166590

この記事へのトラックバック一覧です: 麻生首相の負け惜しみ:

« 何があっても状況が読めていない麻生総理 | トップページ | 90年比25% »