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2009/09/23

映画「火天の城」

090922_5西やん主演の「火天の城」を観にいってきた。

安土城を築城した棟梁(番匠)の物語で、スケールの大きな話なのだけれど、監督のイメージのスケールを越えないというのがよく判った。

日本の城の中で、過去にも、以後にもない七層の天守閣を持つ巨大な城だからこそ、スケール感が必要だと思う。

CGは「白組」が中心で、細かなところは別として、迫力十分に仕上がっている。

大竹しのぶ演じる、番匠岡部又右衛門の妻田鶴が、夫に何時も笑顔でいることについて語る部分は、なかなか良い。

ただ、田鶴が病(結核?)に犯されて死ぬのだけれど、死に方がなんとも中途半端な感じがした。

又右衛門の娘凜を演じる福田沙紀は、ヤッターマンと同じ演技で何かもっとあるだべー。

ということで、まあ面白かった★★★☆☆といったところだろか。

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