« 基礎疾患のない人の死亡は2例目 | トップページ | 鳩山内閣発足 »

2009/09/15

映画「サブウェイ 123 激突」

予告編を見ていて面白そうだったので「サブウェイ 123 激突」を見てきた。

デンゼル・ワシントンの演じる地下鉄管制センターの管制員ガーバーとジョン・トラボルタの地下鉄乗っ取り犯の主犯ライダーの人質解放と身代金引き渡しの交渉が主な場面だけれど、迫力があって面白かった。

「ヘアースプレー」で主人公のお母さん役を演じたトラボルタが、マッチョな犯罪者に変身しているのに驚いてしまった。

ただ、最後に来て、犯人が逃げる場面からなんだか力が抜けてしまった。身代金を入れたバックを犯人が受け取とって、逃げるのだけれど、犯人の逃げ出した場所が古い地下鉄駅だということを地下鉄の職員が気がついて、パトカーが駆けつけるということになる。

でも、今時バックにGPS付きの発信器も付けないなどというのは考えられないし、犯人がGPSの発信器が付けられていることも考えていないし、鞄の底に拳銃を隠しているのも調べないというのもいい加減だ。。

さらに、ガーバーがタクシーに乗ったライダーを走って追いつめるというのもちょっとあり得ない。渋滞でタクシーが停まるということで最後はつじつまを合わせているけれど、無理がありすぎ。

前半の緊張感のある場面展開と比べるとちょっと力が抜けてしまった。そんなことを考えずに単純に見るのであれば、十分以上に面白い映画だった。

|

« 基礎疾患のない人の死亡は2例目 | トップページ | 鳩山内閣発足 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/46221891

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「サブウェイ 123 激突」:

« 基礎疾患のない人の死亡は2例目 | トップページ | 鳩山内閣発足 »