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2009/09/08

何があっても状況が読めていない麻生総理

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台風12号の影響で、曇りで、昼前に雨が降った。

民主、社民、国民新の三党連立協議は、なかなかまとまらない。平和バカの社民をはずした方がいいかもしれない。みんなの党を入れた三党連立もあるかもしれない。

麻生総理は、特別国会での首相指名選挙の白票問題で、ようやく16日に辞任することを表明した。全く状況が読めていない。こうなることは、普通の神経を持っていたら最初から判っていたはずだろう。任期いっぱい首相の椅子にすがりつきたいというだけなのだから、本当に潔くない。

また7日に福岡県職員が酒気帯び運転容疑で逮捕されたけれど、やはりアルコール依存症だった。先月の飲酒ひき逃げ事件の福岡県警の巡査部長もアルコール依存状態だったといわれている。

きたきつねは、50代以上の男性の中に、意外に多くのアルコール依存症患者がいると思っている。もちろん本人は、単純に酒好きと思っているだけだろう。

まだ、お酒を飲んだら、代行を使うといった理性があるから問題を起こしていないだけだろう。

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