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2009/09/12

里山管理の勉強会

090912_1

今日は「宇宙の日」だそうだ。日本人宇宙飛行士はスペースシャトルで初めて宇宙に行ったことを記念して決められたということだ。

写真は関東では自生しないアベマキのドングリ。クヌギに似ている。

今日は一日気温が20度台で肌寒い一日だった。北海道の大雪山系の旭岳で、平年よりも12日早く初冠雪だったということも、

午後、参加しているNPOが里山管理の勉強会に神奈川県の野生鳥獣保護観察指導員の神保賢一路さんにきてもらい、里山管理の講義と現地での指導を受けてきた。

非常に興味深かったのは、木や草を切る時期は、木を枯らす場合と元気にするためでは違うというのが判って目から鱗だった。現場で、落葉広葉樹、常緑広葉樹、針葉樹など具体的に、目的に合わせた伐採の時期と方法を聞くことができた。

草刈りも目的にあった時期と方法で、生物の多様性を維持することができるので、時間があるからといって闇雲に何時でも草刈りすれば良いというものではなかった。

里山をどのようにしたいかという目的に合わせた管理の方法があるので、きちんと目標を決めてから取りかかるのがいいということだ。

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