« 星のや軽井沢はエネルギーシステムはすばらしい | トップページ | 東京国立博物館「皇室の名宝 1期」 »

2009/10/29

これが本当の「McIntosh」

091029_1

今日は「ホームビデオ記念日」。1969年の今日、ソニーがβ方式と松下がVHS方式の家庭用のVTRを発表した。

知り合いから、「旭りんご」を貰った。北海道から送ってきたので、お裾分け。子供の頃、おやつに食べていたので非常に懐かしい。

早生で日持ちがしないので、日本では市場にでてこないのではないだろうか。きたきつねも三十数年振りの出会いだと思う。ちょっと酸味があって、果肉は少し柔らかめで、懐かしいあじがした。

「旭」は日本で付けられた通称で、アメリカで品種名は「McIntosh」というポピュラーな品種らしい。Appleの「Macintosh」はこのリンゴの品種名から来ているのは有名な話だ。

091029_2

北海道のリンゴで有名な「紅玉」、「 国光」は開拓使にアメリカから導入されたもので、きたきつね達は子供の頃、導入したときの番号で呼ばれるのが普通だった。「紅玉」が6号、「 国光」が49号で他の品種は北海道に合わなかったのだろう。

ちなみに、「紅玉」は「Jonathan」、「 国光」は「Rall's Janett」がそれぞれ正式名。

子供の頃、秋から春にかけてのおやつは毎日リンゴだった。リンゴは木箱の中にモミガラといっしょに入っているものを、秋口に何箱かまとめて買ってあって、「旭」→「国光」→「紅玉」の順に食べていた。

飽きてくると、ストーブの上に載せて焼きリンゴにしたり、すり下ろしたりと色々と工夫して食べていた。

|

« 星のや軽井沢はエネルギーシステムはすばらしい | トップページ | 東京国立博物館「皇室の名宝 1期」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/46625231

この記事へのトラックバック一覧です: これが本当の「McIntosh」:

« 星のや軽井沢はエネルギーシステムはすばらしい | トップページ | 東京国立博物館「皇室の名宝 1期」 »