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2009/10/05

新潟コシヒカリは混ぜても判るぞ

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今日は「時刻表記念日」。

新潟県は、都内で購入した新潟コシヒカリと表示された商品25点の内2点がコシヒカリ以外の品種が5%混入していたことを発表した。JAS法違反の疑いがあるはずだけれど、新潟県は「5%だと故意か流通の過程で偶然混ざったのかを判定できない」として、消費者庁への情報提供にとどめたらしい。

今回の発表は、新潟コシヒカリに他県産コシヒカリや田の品種を混ぜても、「判ってしまうぞ」という抑止効果を狙ったものだと思う。

新潟県産コシヒカリは、平成17年からコシヒカリBLという品種を導入していて、コシヒカリとしているけれど遺伝子の一部に病気に強い遺伝子が入っているので、遺伝子を比べることで他の産地のコシヒカリと区別することができる。

最近は、品種だけでなく混入割合も調べることができるようになっているから、産地や品種の偽装ができなくなってきている。

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