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2009/10/30

三遊亭円楽逝く

落語家の三遊亭円楽師匠が肺癌で昨日亡くなった。76歳。非常に残念だ合掌。

脳梗塞で言葉が不自由になって2007年に引退して、昨年肺癌が見つかって療養していたが、力つきたのだろう。週三回腎臓透析も受けていたということで、体力が続かなかったのかもしれない。

落語ファンとしては、非常に残念だった。1960年代三遊亭円楽、立川談志、古今亭志ん朝、橘家円蔵さんと「寄席四天王」と呼ばれていたけれど、そのころは立川談志、古今亭志ん朝と比べると「日光の手前」という感じだった。その後、テレビのバラエティーから離れ、急速に上手くなったことを覚えている。

来春、楽太郎師匠が六代目円楽を襲名することになっていて、襲名披露まで頑張りたかったにちがいない。

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