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2009/10/23

「Windows 7は本当に売れているのか

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今日は二十四節気の「霜降」、七十二候の「霜始めて降る」。

昨日、Windowsの新しいOSの「Windows 7」が発売されたけれど、新聞を見る限り盛り上がっていないような感じがする。普通発売当日の人の列の写真が使われることが多い印象だけれど、今回は各紙ともレジの風景の写真を使っていた。

その写真もレジでWindows 7を買い求める客の後ろはがらんとした雰囲気で、レジに並んでいない様子だった。

軽い軽いという話はあるけれど、結局Windows VISTAが悪すぎたということで、Windows 7はそれしか売りがないようだ。ということは異様に高い価格を出してバージョンアップする理由はないようだ。

Windows 7は、これまでと同じようにStarter、Home Premium、Professional、Ultimateと複数のエディションが有るのも、判りにくくしている。

Windows 7ではXpのソフトが使えるモードがあるけれど、Home Premiumでは使えない。だから、Windows 7では使えないXpのソフトがあるようだ。

きたきつねは、現在使っているWindows Xpで何の不便も感じていないから、バージョンアップはする気が全くない。

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