« 広島といえばお好み焼き | トップページ | 広電で原爆ドームへ »

2009/11/18

浜岡原発の1号機、2号機が廃炉に

091118_1

今日は「ミッキーマウスの誕生日」。気温が上がらず寒い。

早朝から一日会議。集中力が続かない。

広島駅に隣接するホテルの21階から、広島球場が見えていた。きたきつねは、古葉さんが監督の時に、広島ファンだった。今は野球に興味がほとんどなくなってしまった。札幌にいたらきっとファイターズのファンになっていたかもしれない。

中部電力の浜岡原発の1号機、2号機が廃炉になる。国内初の軽水炉の廃止・解体作業が始まるけれど、なんと28年もかかるらしい。その過程で約1万4200トンに上ると推定される放射性廃棄物の処理が問題となるだろう。

軽水炉以外では、日本原電東海のガス冷却炉と日本原子力研究開発機構の新型転換炉「ふげん」の廃止作業が進んでいる。

これから、国内の原子炉は次々と寿命を迎えて廃炉、解体にはいるだろうけれど、大量に出る放射性廃棄物の処分と、長期間の管理が必要となるから、電力会社が何百年も続くのだろうか。

|

« 広島といえばお好み焼き | トップページ | 広電で原爆ドームへ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/46798770

この記事へのトラックバック一覧です: 浜岡原発の1号機、2号機が廃炉に:

« 広島といえばお好み焼き | トップページ | 広電で原爆ドームへ »