« 帯広空港は氷点下4度 | トップページ | 今日もハッピーフライト »

2009/12/22

寒いというよりも痛い

091222_1

今日は「冬至」。七十二候の「冬生じ夏枯る」。一年中で最も夜の長い日で、本当は今日が正月元旦の方が良いと思う。そうすると、日が少しずつ長くなって春が近づくことが実感できる。

帯広の朝は-9度。昨日の夜も同じ気温だったけれど、少しアルコールが入っていたので気にならなかったけれど、今朝は外を歩くと寒いというよりも痛い。

午前中は打ち合わせ。

昼食を、空港に向かう途中の手打ち蕎麦の店「びばいろ」で、とろろそば。畑の中にぽつんとある一般住宅が蕎麦屋だった。

091222_2

入り口にそばの生産地と生産者が表示されていて、今日は陸別の藤沢農場産のそばを使っているというころだった。石臼で碾いたそば粉の手打ちということで、旨かった。

残念なのはそば湯で、そば粉でどろどろだった。

夜は、友人と食事をする約束で、四谷三丁目へ。夜も蕎麦屋「角萬」で、焼き鳥や卵焼きなどを肴に〆張鶴の冷やを飲んで、〆にせいろをたぐって解散。

蕎麦味噌焼きが旨かった。蕎麦も汁も、そば湯も非常に良い。

|

« 帯広空港は氷点下4度 | トップページ | 今日もハッピーフライト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/47089832

この記事へのトラックバック一覧です: 寒いというよりも痛い:

« 帯広空港は氷点下4度 | トップページ | 今日もハッピーフライト »