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2009/12/13

ヒサカキの黒い実

091213_1

今日は、新暦の「正月事始め」で煤払いなどが行われる。実際は旧暦12月13日で、「この日の二十八宿は必ず「鬼」になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに「吉」であることから、正月の年神様を向かえるのに良い日として、この日が選ばれた」ということだ。

朝の散歩道には大きなヒサカキの木があって、きれいな黒い実がたわわに実っている。このヒサカキの実にヒヨドリ、ツグミ、ムクドリが群がっていて、毎日パーティーが開かれている。

まだヒサカキの実は味わったことがない。というのも、これまでも鳥達の好きな木の実を口にして裏切られたことが多いので、どうも口にする気になれない。

半日かけて年賀状を印刷。毎年野鳥の絵や写真を印刷しているけれど、来年は寅年ということで、「トラフズク」にした。

1991年2月に市川市塩浜にトラフズクが10羽以上越冬したときに撮影した写真があったのでそれを使った。当時は、135mmのレンズに2倍のテレコンを付けたボロカメラで、夕方に撮ったので、色が悪くてピントが甘いのだけれど、なんとかトラフズクと判る。

今だったら、もう少しましな写真が撮れるのではないかと思う。

これから、頑張って年賀状の表書きをしなければならない。

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