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2009/12/10

キオスクのマスコット

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今日は41年前に東芝の府中工場に運搬中のボーナスが奪われた「三億円事件の日」。きたきつねも最後のボーナス、去年よりも随分少ない。

写真は、キオスクのシャッターに描かれているイカルの絵。日中はシャッターがあいているので見ることは無いので、知らない人が多いと思う。

キオスクがイカルをマスコットに使っているかといえば、鳴き声が「キオスク」と聞こえるからということらしい。きたきつね達は、イカルの声を「オキクニジュウシ」と聞きなしていて、「キオスク」とは聞こえない。

独立行政法人や公益法人の天下り問題が賑やかだ。昨日も総務省が「主要役職で、府省庁出身者が5代以上続けて天下り(再就職)したものが、338法人、422役職ある」と明らかにしたと新聞が騒いでいる。

天下りのために独立行政法人の前身の公社・公団を作り、公益法人を作ったのだから、
5代以上続けて天下りしているというのは、当たり前のことだろう。

事務次官、局長が辞める度に、それなりの身分保障をするために法人を作って、そこに補助金や随意契約でお金を垂れ流すシステムを作ってきたのだ。一度作ってしまえば、役割が終わっても、惰性で維持してきたということだ。

戦後の復興のために作った組織も沢山あり、延々とその組織を維持してきたわけだ。都市再生機構などは典型だろう。

ここで定年の延長とか新しい社会にあったシステムを作る必要があるのだろう。

東京国税局から約4億円の申告漏れを指摘された脳科学者の茂木健一郎さんが司会をしているNHKの情報番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」が、視聴者の批判の声で来年の三月で打ち切りになるということだ。

茂木さんも、毎年一億円以上稼いでるのだったら、秘書くらい雇えばいいのに、それと他の芸能人のように会社組織にして節税対策をしなければ。

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