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2009/12/21

帯広空港は氷点下4度

今日は羽田からJALのA300-600Rで帯広へ。視程が良く第一ターミナルから富士山がきれいに見えた。

今回は窓側の席が取れなかったので、静かに読書。

パック料金で、往復のクラスJの航空券とホテルがセットで25800円。どうなっているのだろう。

帯広空港は氷点下4度。例年になく雪が多いようで、外は白銀の世界。

雪が降ると、土壌凍結しないので、掘り残しのジャガイモが生き残って、春に野良イモ(?)になって、品種が混じると困るので、畑の雪を起こして地面を出す「雪割り」が行われていた。

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十勝地方は、先週末は大荒れで、飛行機も欠航したらしい。きたきつねは日頃の行いが良いので、快晴。

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仕事を終えて、居酒屋で食事をして帯広駅前のホテルへ。午後9時の外気温は-7度。

ホテルは、新しいホテルで、コンパクトで快適な感じ。

土日の世論調査で、鳩山内閣の支持率が急落してしまった。鳩山首相が、政権運営にもたつき、方向についても説明不足なことが多いので、国民に不満がたまってきたということだろう。

社民党や国民新党に好きなことをいわせておいて、民主党の骨は何なのか判らなくなっている。

国民の多くは、民主党のマニュフェストがすぐに実現することが必要とは思っていない。財源がないのに無理をすることなく時間をかけて、国民に過程を説明して実行すればいいということではないか。

鳩山首相は、きちんとそこのところを説明すればいいのだろう。

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