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2010/01/29

国宝土偶展

100129_4 朝一番で東京国立博物館で開催中の「国宝土偶展」

展示場所が、常設のインドの仏像の展示をしている本館特別5室だったので、非常に小規模な展示だし、ちょっとマニアックなので、混雑で身動きが取れないという感じではなかった。

昨年、大英博物館で開催された「THE POWER OF DOGU」の帰国記念展で、数は少なかったけれど、教科書でおなじみのものも含めて日本を代表する土偶を見ることができた。

縄文時代の時期と、土偶の形の変遷が判るような展示になっている。

国宝の土偶は3点で、長野県棚畑遺跡出土の「縄文のビーナス」、青森県八戸市風張1遺跡出土の「合掌土偶」、北海道函館市著保内野遺跡出土の「中空土偶」だ。

「中空土偶」は北海道唯一の国宝ということだ。

その他、「遮光器土偶」、「ハート形土偶」、「立像土偶」などの重要文化財など、各地の博物館などにいっても見ることができるとは限らない土偶も多数あって眼福。

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