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2010/04/26

仕分け作業二日目

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今日は「リメンバー・チェルノブイリ・デー」。不運が重なっていた時には、大災害となって、こうやってブログを書いていることもできなかったかもしれない。

気温は18度を越えてようやく正常になったようだ。でも午後から風が強くなって、空気が乾燥しているので、肌寒くなった。また、明日から天気は崩れるようだ。

仕分け作業二日目。理化学研究所、物質・材料研究機構などの研究法人には「われわれも研究を重視していて、やみくもに経費を削ろうというわけではありません」というトーンで、一部の事業廃止はあったようだけれど、大鉈までいかなかったようだ。

新聞で理化学研究所の契約職員の秘書に研究者の配偶者がなっている例があって、中には月給が50万円という人がいるという記事があった。月給50万円とすると時給は、3,000円くらいになるから、ポスドクや特別研究員よりも高い時給になってしまう。

理化学研究所は、旧特殊法人で給与水準が、旧国立研究所だった物質・材料研究機構に比べて、10%以上高かったけれど、契約職員の給与水準も高くなっていてもおかしくないけれど、ちょっと不思議な感じがする。

理研やJSTの理事の答弁がテレビで放映されていたけれど、対応の悪さが目立った。

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コメント

 つくばにも無駄な国の研究所が結構あるように思いますが、そんなことないですか?農村景観の3Dシステム(1億円超)で研究する例がTVで流れてますが、ほんま、こういうのはやめてほしい。

投稿: すずめ | 2010/04/27 21:26

すずめさん

今日の仕分け作業で、全員一致で施設の廃止が決ったようですね。農村に観光客を呼ぶための研究施設だと繰り返したようですが、そのような答弁では説得力はありませんね。

終戦直後とちがって、民間企業の技術開発力が上がってきているので、時代に合わせた見直しが必要でしょうね。

投稿: きたきつね | 2010/04/27 23:45

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