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2010/06/27

親が死ぬまでにしたい55のこと

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今日は、七十二候の「菖蒲花咲く」。「演説の日」。

朝から時々にわか雨の降る一日。Scooby-Dooが、ここ数日近所の雌犬の発情に狂ってしまって、食欲はなくなるし、夜中でも遠吠えするので、夜は玄関に入れている。

玄関にいるとネス犬のニオイが届かないので大人しくしているけれど、困ったものだ。

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今朝、コナラの葉の裏で、ようやくヒメクロオトシブミのメスを見つけることができた。探してみたが、まだ、落とし文は作っていないようだ。

今晩のフジテレビの「エチカの鏡」は、人生の最期について考えるSP。親孝行実行委員会の「親が死ぬまでにしたい55のこと」という本が評判になっているらしく、その55のことが紹介されていた。

きたきつねの両親はもうこの世にいないけれど、子ぎつね達に読ませなければ・・・。

週刊文春の7月1日号の「新家の履歴書」は、80歳のベストセラー作家加藤廣さん。加藤さんは、会社勤めからコンサルタントになり、還暦過ぎてから小説の勉強を初め、75歳の時に刊行した「信長の棺」 でデビューしてベストセラー作家という大器晩成そのものだ。

その加藤さんが、インタビューの最後に「いつか、父と母の悲恋物語を書きたいんですね」ということで、80歳にして「いつか」という言葉が出るという活力はどこからくるのだろう。

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