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2010/06/30

増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方

きたきつねは、鳥のことは少しはわかるのだけれど、植物と昆虫はからっきしわからない。自然観察会の時に写真を撮って、名前をメモをしているのだけれど、覚えた端から忘れてしまう。本当に困ったものだ。

昆虫図鑑は持っているのだけれど、小学生の使うようなちゃちなもので、コンパクトでちゃんと識別のできる図鑑が欲しいと思っていた。

先日、観察会で一緒になった昆虫をよく知っている人が持っていた図鑑を見せて貰ったところ、種類が沢山載っていて、記載は簡単だけれど、食草とか特徴がはっきりわかるようになっていた。

改訂版がでているからとメモしてきた図鑑が「増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方」だ。

早速、Amazonで買って、見ているがこれがなかなか面白い。出版元が南方新社という鹿児島の出版社なので、九州、沖縄方面の昆虫図鑑かと思ったが、実際は北海道から沖縄までの日本全国の身近な昆虫2542種も掲載されていた。

それと、きたきつねのような初心者にとって便利だと思ったのは、虫の探し方、いつ何処で見ることができるかなどが易しく解説されているところだ。

チョウは裏表、オスメスが判るような図版になっているし、識別のポイントも矢印と解説が付いている。

多分、きたきつねの行動範囲で見ることのできる昆虫は、この本に全部のっていることだろう。今度の土曜日が楽しみになってきた。

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