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2010/07/26

墓を探しに

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今日は旧暦6月15日満月、そして「土用丑の日」。平賀源内のプロモーションのお陰で200年以上も鰻屋が儲けさせて貰っているというのは、凄いことだ。

少し暑さが和らいだ感じがしたけれど、最高気温は33度を越えて真夏日に変わりはない。

夕方から雷鳴が聞こえて夕立。水戸市周辺ではゲリラ豪雨だったらしい。埼玉県ではゴルフボール大の雹が降ったらしい。

ふとお墓のことを考えて、近くの巨大な大仏のある霊園に出かけてみた。

話を聞くと、関東のお墓は随分贅沢な感じで、ちょっと油断(?)すると田舎に家一軒買える位になるようだ。

身の丈にあったお墓だと、カロートのサイズがきたきつね家にはちょっと小さすぎるらしい。頭を抱えて帰ってきた。

厚生労働省が2009年の日本人の平均寿命を発表したけれど、女性86・44歳、男性79・59歳で、いずれも4年連続で過去最高を更新したということだ。女性は25年連続で長寿世界一だから凄いことだ。

まあ、きたきつねは美男薄命だから、平均に達することはないだろうけれど・・・・。

そうそう、小学館の「月刊本の窓」に西村京太郎が連載中の「十津川警部シリーズ 鹿島・日立殺人ルート」は面白いのだけれど、作者は8月号でとうとう大きなミスを犯してしまった。

殺人を犯した犯人の目的が、死刑囚の入る刑務所に収監されることになっている。これが大きなミスなのだ。死刑囚は、死刑執行まで拘置所にいることになるので、刑務所に入ることはないからだ。

無期懲役ならばもちろん刑務所にはいることになる。これは常識なので、80歳のベテラン推理作家が間違えるというのは非常に不思議でならない。

犯人は両親を殺したの仇を討つために、死刑になって親殺しの入っている刑務所に入る必要があって、3人もの人を日本刀で斬り殺してしまった。でも、死刑になってしまうと刑務所に入ることができないのに驚くことになる。

現在の千葉法務大臣は死刑廃止論者なので、死刑執行がないので、蛇の生殺しのような状態で拘置所にいなければならない。

ここまできて連載小説はどうなるのだろう。

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