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2010/07/20

大哺乳類展−海のなかまたち−

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東京国立博物館から上野駅に戻る途中、そういえば国立科学博物館で「大哺乳類展」の陸の動物に続いて海獣の特別展が始まっていたのを思い出して、見ていくことにした。

会場は夏休みが始まったばかりで、親子連れでにぎわっていた。

哺乳類の進化の歴史を化石、剥製と骨格標本で説明する展示となっている。展示自体は非常に興味深いけれど、水族館のような生きた哺乳類の展示がないので迫力不足はしかたがない。

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骨格標本で、哺乳類が陸から海に戻っていった痕跡の説明など、子供達には非常に勉強になるだろう。

シロナガスクジラの骨格標本は巨大だ。もともと科学博物館は特別なものを除いて撮影可能で、今回の特別展示も同様だった。ただ展示があまりに大きすぎるために普通のカメラではなかなかいい写真を撮るのは無理のようだ。

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マッコウクジラの頭の骨格を使ってダイオウイカを襲うところを実物大の模型で再現していた。マッコウクジラは深海まで潜って巨大なダイオウイカを襲うというCGもあったて、マッコウクジラの頭にある傷は、ダイオウイカが抵抗した痕だ。

帰り口のところにあったガチャポンでスナメリのフィギュアを買って帰ってきた。

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