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2010/07/03

里山は生きものに溢れ

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降雨確率が50%以上で、雲が厚かったけれど、ちょっとだけの予定で里山散歩。

谷津の水田でアジアイトトンボを見ていたら、稲の株間の水面を素早く動いている灰色のクモがいた。デジカメで撮って、良く見ると背中に子供を沢山背負ったコモリグモだった。

アジアイトトンボは、水田の稲に止っているので、撮影できなかった。

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羽化したばかりのオオイトトンボがたくさん稲に止っていた。羽化前のヤゴもいたけれど、羽化を見てみたかったけれど時間がなかったので、先へ。

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黄色い羽に黒い帯のあるトンボが飛んでいた。一緒に歩いていた人が捕虫網で捕まえて良く見ると、コフキトンボの異色型のメスだった。早速、数日前に届いた「増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方」が役にたった。珍しいようだ。

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草の間に黒っぽいバッタがいた。調べてみるとヒメギスの長翅型のようだ。これもちょっと珍しいだろう。

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コガネグモが大きな立派な巣を張っていたが、その巣の上を動く小さな銀色に光るクモがいた。シロカネイソウロウグモらしい。2mmくらいの大きさで、風で動くクモの巣の上ということで、なかなかピントが合わずに苦労した。

オオヨシキリが鳴かなくなってしまった。時間がなかったので途中までしか行かなかったので鳥の数は少なめ。

【観察種】
  1. ゴイサギ              7. ツバメ               13. メジロ
  2. ダイサギ              8. ハクセキレイ         14. ホオジロ
  3. アオサギ              9. ヒヨドリ             15. スズメ
  4. キジバト             10. ウグイス             16. ハシボソガラス
  5. ホトトギス           11. エナガ               17. ハシブトガラス
  6. ヒバリ               12. シジュウカラ

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