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2010/09/21

映画「君が踊る、夏」

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午前中、シネマコンプレックスに「君が踊る、夏」を見に出かけた。平日の午前だけれど、チケット売り場はちょっと混んでいた。

ところが、「君が踊る、夏」を見たのはたった二人。公開から10日といってもちょっと寂しい。

小児がんに冒された少女がよさこいを踊りたいという願いを実現させた実話をベースにしているらしい。

若い人たちが沢山でていて、年寄りがうろうろしていない、なかなかいい映画だと思う。高知に行って、一度よさこいを見たくなった。

主役の溝端純平、助演の木南晴夏も一生懸命(いちむじん)でいい。木南晴夏は、映画「20世紀少年」で小泉響子役だったのを思い出した。

主人公の寺本新平の父親の「頼られて男はなんぼだ」、「子供を信用せん親がどこにおる」という台詞はなかなか効いていていい。

青春ドラマもたまに見ると、ちょっと面映いところがあるけれど、いいものだ。

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