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2010/09/17

改葬プロジェクトスタート

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今回の旅の目的の納骨堂からきたきつね一族の遺骨を改葬するための法要にでかけた。お寺に着いたときには、本堂の祭壇に遺骨が移されていた。事前に頼んでおいたお花と、お供物も飾られていて、準備万端になっていて一安心。

時間に合わせて、親戚が集まってきてくれた。久しぶりに会う叔父、叔母はもう七十歳を過ぎて後期高齢者だし、従兄弟達もそれなりにいい年齢になってきている。

離れていると、葬式とか法事でもないとなかなか会うことができないから、いい機会になったのかもしれない。

法要がはじまったけれど、住職は檀家が減るだけでなく、改葬する先の霊園の経営母体が同じ浄土真宗だけれど派が違うので、あまり力が入らないらしく、お経だけで説法もなしで、さらりと終わった。こちらも、訳の分からないお経を長々と聴くのもなんだし、まあ無事終わったということで良しとしよう。

法要が終わった後、別室に昼食を用意したので、久しぶりに会った人も多かったので、話に花を咲かせることができた。記念撮影をしてから、お骨を車に積み込んで準備完了。「今度会う時は、誰かのお葬式かね」という叔父さんの声を聞いてお寺を後にした。

フェリーの時間があるので、急いで宿に戻り着替えて苫小牧港に向かった。

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