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2010/09/17

苫小牧港出航

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途中食料などを買い込んで、ほぼ予定通りに苫小牧フェリーターミナルに到着できた。

帰りも、往路と同じ「さんふらわあ さっぽろ」。帰りはかみさんと一緒なので、個室を取ったので、ゆっくりくつろいで帰ることができるだろう。

乗船して外にでようとした時に、クルーが「10分ほど前に日本郵船の「飛鳥Ⅱ」が出向して行きましたよ」と教えてくれた。乗船待ちの時に汽笛が聞こえていたのが、「飛鳥Ⅱ」の出航の合図だったらしい。

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急いでカメラを船室に取りに行き、7階のデッキに急いだ。「飛鳥Ⅱ」は港を出て遠ざかっているところだったけれど、なんとか720mmの望遠で撮影することができた。

「飛鳥Ⅱ」は、総トン数5万トン、客室数400室、乗客数800名、乗組員数440名というから、巨大な客船はやはりすごい。

「さんふらわあ さっぽろ」は、総トン数1万3千トンで、先ほど飛鳥のことを教えてくれたクルーは「このふねの乗組員は20名ですから」と恥ずかしそうにいっていた。でも1泊最低でも5万円くらいする船と、エコノミーで1万円しない船と比べるのは無理だろう。

低気圧の影響でゆれがあったので、風呂に入ると、湯船のお湯が上下して、時々あふれていた。それでも船酔いするほどの揺れではないだろう。船長が館内放送で、日付が変わることに高気圧に変わって揺れも収まるということだ。

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