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2010/09/15

苫小牧着

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6時半頃、岩手沖を通過する頃に、デッキにでて2時間ほど鳥を探してみた。遠くの波間にオオミズナギドリが何羽も見えていた。

チュウシャクシギのようなシギが鳴きながら北に向かって飛んでいたが、この時期逆向きのだろう。

根性のないきたきつねは、めげて、船内に戻り朝食を摂ってから読書三昧。

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津軽海峡を越えて北海道に近づいたところで、漁船と出会った。電球がないのでイカ釣りではないようだ。

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苫小牧に向かう王子製紙のチップ運搬船だろうか。フェリーは22ノット程の巡航速度なので、貨物船をどんどん追い抜く。

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苫東の石油備蓄基地のタンク群が見えてきた。30分ほどで着岸することになる。

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仙台から先着していた太平洋フェリーの「きそ」が停泊していた。先代の「きそ」に乗船したことがある。一緒に見ていた若い人が、現在のきそは、2004年就航の新造船で、去年まで「フェリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しているといっていた。

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無事着岸して、下船を待っている間、デッキにいたときに小さな船がフェリーに横付けしたが、ホースを積んでいるから、燃料か水の供給のためだろうか。

1時半過ぎに船を降りることができた。ターミナルビルで、行きはエコノミーだったので疲れたから、帰りはスタンダードにグレードアップ。幸い1室だけ4人部屋が空いていた。

帰りはかみさんと二人なので、割増料金は払わずに済んだ。9月1日から30日は、ローシーズンで料金が一番安いためか、個室が混んでいるようだ。それと大洗−苫小牧のフェリー就航25周年ということで、60歳以上は乗用車は10%、乗船料25%割引になっているので、熟年夫婦も多いようだった。ただし、JAF会員は、フェリー料金がいつも10%OFFなので、乗船料だけしか安くならない。

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