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2010/11/06

小春日和の里山散歩

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今日は旧暦10月朔日。新月。

天気が良く、あたたかな一日になった。これから、こんな日々が続くと良いのに。

恒例の里山散歩、気温が高くなったので、虫達も元気になって飛び回っていた。秘密の場所のセンブリが花を咲かせていた。センブリの名前の由来は「千回振出してもまだ苦い」ということだけれど、一度葉を口に入れた経験では、苦いこと甚だしく、いつまでも口の中が苦いままだった。

センブリは日本固有の生薬でお腹の薬として昔から使われていて、漢方では使われないらしい。

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里山への道の途中の家の庭のユズが今年も沢山の実をつけていた。毎年、多くの実を腐らせてしまうのでもったいない。

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知り合いが自宅に入ってきたというクロメンガタスズメを持ってきて見せてもらった。大きな蛾で、背中に人面というか、ドクロを背負っているように見える。南の蛾で、本州では珍しいようだ。

野鳥は、ヒヨドリ、ウグイス、メジロが非常に多いようだった。珍しいのは、シロハラで、この時期に見るのは初めてのような気がする。

【観察種】
  1 アオサギ              2 マガモ                3 カルガモ
  4 コガモ                5 ヒドリガモ            6 ハシビロガモ
  7 ハヤブサ              8 コジュケイ            9 キジバト
10 ハクセキレイ         11 セグロセキレイ       12 ヒヨドリ
13 モズ                 14 シロハラ             15 ウグイス
16 シジュウカラ         17 メジロ               18 ホオジロ
19 カワラヒワ           20 シメ                 21 スズメ
22 カケス               23 ハシボソガラス       24 ハシブトガラス

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