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2010/11/21

はじめての都電の旅

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今日は「インターネット記念日」。1969年の今日、ARPA NETで実験が始まった。満月だけれど、曇り空でよく見えない。

大分体調が良くなったので、鬼子母神でイベントがあるので、出かけてきた。北千住から千代田線で町屋にでて、都電で鬼子母神まで41分の旅。一度、都電に乗りたかったのだけれどようやく実現できた。

都電は、他の地域の路面電車と違い低床ではないので、普通のプラットフォームがある。でも、おおよそ300m間隔で駅が停車場があるので、街の足になっているようだ。160円均一というのもうれしい。

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初めての乗り物の時には、運転席の後ろが定席。子ども頃、良く見ていた、加速ハンドルとブレーキは同じなのだけれど、抵抗器がトライアックになり、ブレーキもディスクブレーキになっているのだろう。

電圧計を見ると25Vで、電流計は最大負荷の時に200Aになっていた。もう少し電圧が高いと思っていたので、ビックリした。

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荒川車庫前の都電おもいで広場には、古い電車が並んでいるらしい。都電は東京の中を縦横に走っていたらしいから、一日乗車券を買って一度見にきてみよう。

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