今日は、七十二候の「橘始めて黄ばむ」。
告別式、火葬、繰り上げ法要を済ませて、いつまでも悲しんでいる訳にはいかないので、一路帰宅することに。葬式というのは、生死の区切りを付けるために考えだされた、ひとつのシステムなのだろう。
寝ていないので、千歳空港に向かう快速エアーポートの中で寝てしまい、目が覚めて周りを見ると無人の電車の中に座っていた。目が覚めなければ、また札幌に戻っていたかもしれない。
千歳空港で、子どもの頃飲んでいた、雪印「カツゲン」をリニューアルした「ソフトカツゲン」があった。今は、メグミルクが製造販売しているらしい。懐かしい味がした。
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