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2011/01/17

雨引の里と彫刻 2011 冬のさなかに

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今日はそれほど気温は低くなかったけれど風が平均で毎秒8mと強かったので体感気温は低かった。

こぎつねと一緒に桜川市の旧大和村エリアで開催中の「雨引の里と彫刻 2011 冬のさなかに」を見に出かけた。

集落や農地の中に42点の彫刻が展示されているという企画で、全て見て歩くと総延長17kmになるという、なかなかヘビーな企画だ。前回は三分の二でリタイアーしてしまった。

今回は、天気もよかったので全ての作品を見て、写真に収めることができた。写真の卵は、白御影石でできた槙渉さんの「アマビキドン」という作品。

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水たまりの中にステンレスの半円の水車が、水面に映って丸く見える。望月久也さんの「reflection」。

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葉の落ちた桜の木の下にしろ御影石の花びら?鈴木典生さんの「寒花」。

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巨大な丸太、陶ブロック、単管でできた國安孝昌さんの「雨引く里の田守る竜神」。

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屋外の彫刻を見て歩いていると、何でも彫刻に見えてくる。これは伐採した木を積み上げたものだけれど、結構アートしている。

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