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2011/01/03

映画「相棒−劇場版II−」

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今年の最初の映画は「相棒−劇場版II−」

テレビの相棒は、なかなか良いと思うし、前回の「相棒−劇場版」も面白かったので、期待してでかけた。

桜田門の警視庁で起きた警視総監以下の幹部を人質にする事件から映画が始まる。その人質事件の背景にある、警察内部の抗争、腐敗に杉下右京と神田尊が立ち向かうという話になっている。

残念ながらきたきつねには、ストーリーが冗長で2時間以上のの上映には耐えないという印象だ。映画ではなくテレビで十分な感じだった。

金子警察庁長官、田丸警視総監はどう見ても70歳代で、本物の現職の警察長官は、昭和47年入庁で今年62歳で、警視総監も同じくらいの年次だし定年62歳を考えるとおかしな感じがする。

細かなところがいい加減で、会議室の机の下から盗聴器を取り出す時に、机の下の金属のパイプのはずが、アルミテープを貼った木材というのがはっきり判るとか、時限爆弾がダイナマイト風のパイプを並べた非常に適当ものだったとか、意識不明の中国人を看護する設備が全くないというなど、もう少し丁寧な作り込みが必要だったのではないだろうか。

映画の中の警視庁は、庁内でiMac、MacBookが沢山使われていたのは、Macファンとしてはとても嬉しかった。本当だととても面白いと思う。

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