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2011/04/24

里山の春を楽しむ

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二週間振りの里山は、サクラが散り、若葉に溢れていた。サシバも戻ってきて、カラスに追われていた。

今日は朝からNPOの里山の春を楽しむ会。

今年の献立は、草餅、紫黒米のおかゆ、筍、野草の天婦羅、野草のおやき。昨日が雨だったし、準備が大変だったと思う。

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きたきつねは、何時ものように火の番。薪が湿っていて、なかなか火がつかなかった。最近はたばこを吸わない人が多くてマッチやライターなどの火の道具がないので、ライターを持参。

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ヨモギが沢山入った餡入り草餅、天婦羅は里山で取れた筍、椎茸、のびる、野菜、柿の若葉。柿の若葉は想像以上に食感が良かった。去年はフジの花の天婦羅が旨かったけれど、今年はなかった。

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紫黒米の玄米のおかゆは、芹を刻んでいれて、パラリと塩を降って食べるのだけれど、これも旨い。

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おやきは、ウワミズザクラのつぼみ、タンポポの花、芹を入れて焼き上げて、くるみ味噌を着けて食べるのだけれど、これもタンポポの苦みが利いていて旨い。

地元の人も集まってきていて、みんな楽しそうだった。

火の始末をして帰ってきたけれど、全身煙に燻されて薫製のような匂いがついてしまった。

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