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2011/05/25

巣立ちの悲劇

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きたきつねの家の近所の家の電気メーターボックスではスズメが2カ所、木造の家の壁の隙間にムクドリが営巣している。その他、巣は分からないけれど、ツバメ、ハクセキレイ、コジュケイも繁殖している。

それぞれの家の住人はそのことを知らないけれど、カラスはよく知っていて、時折雛の成長を観察しにきては、親鳥にもビングされている。

夕方、散歩に出た時に、スクビドゥがスズメの巣立ちビナを見つけた。巣立ってよく飛べないので、車に轢かれてしまったようだ。

巣立った雛の一年後まで生き残るのは、1〜2%といわれていて、こんな形でも命を落としてしまう。自然のなかで生き残るのは非常に厳しいものだ。

カラスに食べられないように、空き地の隅に埋葬してあげた。

先日も、友人から庭にコゲラの雛が落ちていいるけれどどうしたらいいという電話があった。そのまま木の上に置いておけば親鳥が面倒を見るからと返事をしたけれど、やはり捕まえてカゴの中で一晩置いてしまったようだ。

次の日、近くの公園で放したら飛んでいったという連絡があったけれど、そのままにしておいて欲しかった。あまり、自然に介入するのは良くないけれど、つい可哀想と思うようだ。

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