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2011/06/04

いも虫は糸を手繰って登っていく

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今日は、「侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー」、「虫の日」。

昨日と同じような五月晴れで、気温も26度を超えて汗ばむほどだった。ちなみに、「五月晴れ」というのは、旧暦の5月は梅雨時なので、梅雨の間の晴れ間のことをいうので、新暦の5月の晴れではない。

土曜日は定例の里山散歩。緑が一段と濃くなり、生物に溢れている。

水田の中で緑色の生き物が動いていた。良く見ると、チスイビルだった。水田作業が機械化されて、人が素足で水田に入ることが無いので、このヒルに血を吸われることはないのだろう。

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林のなかでは、大きなヤマナメクジが木に張り付いていた。害はないようだけれど、気持ち悪いから、嫌われるようだ。

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ようやくアカスジカメムシを撮影することができた。カメムシは、カメラを向けると、葉の裏に隠れたり、飛び去ったり、落下したりと非常に愛想が悪いので、なかなか思うような写真にならない。特に、今日は南風が強くて、条件としてはそれほど良くなかったので、とても嬉しい。

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林を歩いているといも虫や毛虫がぶら下がっているのに遭遇することがある。何か危険を察知して、糸を出してぶら下るのだろうか。

いも虫や毛虫は、元の場所に戻ろうとするように、糸を登っていく。登っていく時に糸を、食べているように見えるが、良く見ていると、頭の近くの小さな脚を使って、糸を手繰って糸玉を作りながら上に登っていた。

いも虫は、糸にぶら下がっていて、風もあるので、ブラブラしていて、ピントを合わせるのが難しかったけれど、糸玉がなんとか写っていた。

毎回、何か新しいことが分かるのは楽しい。

【見聞きした鳥】
アマサギ、スズメ、ヒヨドリ、キジ、ウグイス、ハシブトガラス、ツバメ、セッカ、チュウサギ、ヒバリ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、ホオジロ、ホトトギス、ムクドリ、オオヨシキリ、コジュケイ、カイツブリ、シジュウカラ、キジバト、コゲラ(21種)

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