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2011/06/15

このところ演歌が心地よい

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今日も相変わらず曇り空だったけれど、気温は低めで過ごし易い一日だった。

イヌツゲの花が満開で、次々と散っていて、地面は花びらで白くなっていた。イヌツゲの気の近くを通ると、沢山のハチやアブの羽の音がブーンと聞こえてくる。イヌツゲの花は小さいけれど、指で触ると、蜜が着いてくるほど、蜜の量が多いようだ。

今日から、きたきつねのiPod nanoには、芸道50周年 記念企画 北島三郎「魂の歌」ベスト50が入っていて、帰り道は、ずっとサブちゃん三昧。

このところ演歌が心地よくなってきている。といっても、昨日はずっとバッハだったのだけれど。どちらも脳のどこかを快適にする要素が入っているのだろうか。

イタリアの原発再開の是非を問う国民投票は、原発凍結賛成票が94%と圧倒的な反原発の勝利。国民の意思ははっきりした。

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