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2011/08/10

SAGAといえば「かちがらす」

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会議の後にいった居酒屋の名前が「かちがらす」で皿にかちがらすの絵が描いてあった。

「かちがらす」というのは、カササギのことで、ユーラシアと北米の西部に生息するカラスの仲間だ。日本には佐賀平野に生息していたが、筑後平野に広がっている。時折、本州でも見られるが、こちらは大陸からの迷鳥かもしれない。

豊臣秀吉が朝鮮征伐に朝鮮半島にいったときに、佐賀の殿様が、「カチ、カチ、カチ」(勝ち、勝ち、勝ち)と鳴くので縁起がいいと連れてきたといわれている。

カササギは、佐賀県の鳥になっていて、街灯のデザインにも使われている。

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