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2011/09/25

アホウドリの講演会

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10月末に開催のジャパンバードフェスティバル2011のプレイベントの「アホウドリの保護及び貢献を記念しての講演会」が我孫子の手賀沼の親水広場「水の館」で開催された。

開場まで時間があったので、鳥の博物館をみてから行くことに。企画展は 「ジオラマで見る鳥のくらし」食事編で、非常に盛りだくさんだけれど、情報はしっかりしている。

今年は、ヤンバルクイナの剥製が世界の鳥のコーナーに始めて展示されることになったということだ。

絶滅した鳥の展示には、1600年当時描かれた絵画などから羽の色を想定し、ダチョウ、ニワトリなどの羽を使って作った複製模型がでていた。

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アホウドリおじさんの長谷川先生の「鳥島におけるアホウドリ保護の成功」は20年の活動を20分を切るスピードで紹介していた。継続は力。

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バードカーバーの内田春雄さんは「アホウドリのデゴイによる保護活動」ということで、ボランティアで木型を作った苦労話で、研究者というのは本当に経済観念が欠如していることがわかる。

最後は、山階鳥研の出口研究員の聟島の繁殖地復元プロジェクトの話だった。もう少し時間が必要だろう。

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