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2011/09/02

ゲゲゲの鬼太郎の街

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ゲゲゲの鬼太郎で有名な漫画家の水木しげるの出身地の境港が、米子空港に近いことがわかったので、空港に行く前に、駆け足でよってみることにした。問題は、雨が降り始めたことで、風もあることだ。

米子駅の霊番ホームから「ねこ娘列車」に乗って境港に向かった。他に「鬼太郎列車」、「ねずみ男列車」があるらしい。

外側だけでなく、車内の座席、天井、壁などにもねこ娘の絵が描かれている。

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境線は、単線で列車はディーゼル、時間帯によってはワンマン運転になるらしい。平日で観光客が少ないので車内が非常に空いていた。途中の駅にも、「キジムナー駅」とか「こなきじじい駅」というように妖怪の名前がついている。

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境港駅前には、水木先生が漫画を書いているブロンズ像が雨に濡れて待っていた。

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街のメインストリートの「水木しげるロード」には、ゲゲゲの鬼太郎を始めとする妖怪たちのブロンズ像が139体並んでいた。

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ブロンズ像の他、妖怪神社、妖怪ポスト、水木しげる記念館など見所は沢山あるのだけれど、街並みの整備はできていないようだ。

観光で頑張るのであれば、天ぷらでも良いから外側から見た店舗のデザインを、妖怪の街らしくしたり、電柱、電線などを隠したりといった努力が必要だろう。タクシーだって、妖怪タクシーというのがあってもいいかもしれない。

水木しげるロードは、500m程なので急いで30分程で一周してきた。時間が無いこともあったけれど、雨と風がひどくて早々と撤退してきた。悲惨なことに折り畳み傘の骨も折れてしまった。

そうそう、駅前の観光物産館?「みなとさかい交流館」のデザインは、妖怪の街の雰囲気をぶちこわすほど破壊力がある。

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