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2011/10/20

真面目にExcelと格闘

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今朝は、昨日程寒くなかった。

線路沿いのフェンスにブドウのような実が生っていた。葉がエビズルとは違っていて、ツヅラフジのようだ。

今日も真面目にExcelと格闘。適当にしか使ってきてこなかったので、苦労した。

そんな時には、Excel付くもので、表が2枚しかないのに4MもあるExcelが送られてきたけれど、どうしてだろうと聞かれた。画像が貼込まれているような気がしたので、調べたら、表とは関係なく、何も書かれていないテキストボックスが500個以上も隠れていた。

ファイルを送ってきた人は何を考えていたのだろう。

今日から成田空港で平行する2本の滑走路で旅客機を同時に離着陸させる新管制方式が始まった。

ピーク時に1時間あたりの離着陸それぞれの回数が最大32回から46回に増える。

リビアでカダフィ大佐の死亡説が出ている。“砂漠の狂犬”も不死身ではなかったということか。

素粒子物理学が専門のオックスフォード大学のウェード・アリソン名誉教授の本「放射能と理性 なぜ『100ミリシーベルト』なのか」では、日本の安全基準は厳し過ぎて、被害が拡大しているというのだ。

彼は、「100ミリシーベルト未満の単回被曝によって、発ガンリスクが生じる」という研究データはどこにも存在しないとして、「1回に浴びる「単回急性被曝」であれば100ミリシーベルト、複数回にわたって浴びる「複数回慢性被曝」であれば、月間100ミリシーベルト、そして、生涯にわたって浴びる「生涯線量」は5000ミリシーベルトである」というのだ。

放射線関連施設は、被爆量が年間1ミリシーベルトで管理されてきたはずなのに、あまりに極端すぎる。

いくら癌になる確率は低いといわれても、放射線で癌になった当事者には、100%の確率だということを忘れてはいけないだろう。

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