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2011/10/23

話題のソニーのデジタル双眼鏡

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バードフェスティバルの会場で、ソニーが発表したフルハイビジョン動画撮影できるデジタル双眼鏡「DEV-3」の実演をしていた。

貸し出しをしていたので、借りて手賀沼湖畔にでて使ってみた。

感想は、ビデオカメラを2台つないだだけのおもちゃだ。民生ビデオ部門が作ったのだろう。双眼鏡は、人の目の解像度が高いので、カメラのレンズよりも高い解像度が要求されることを、メーカーは理解できていないようだ。

オートフォーカスは速いし、手ぶれ補正も良いのだけれど、EVFの解像度が低く、安い双眼鏡でも読める文字が読めなかった。

双眼鏡としては、ディスカウントショップの9800円の双眼鏡と同じレベルになるようだ。 双眼鏡とするならば、デジタル一眼レフと同レベルのイメージセンサーとEVFは最低必要だろう。 双眼鏡ではなく、3D撮影できる双眼ビデオカメラという新しいジャンルを開いたということにすれば、何の問題も無い。 双眼鏡だと思って飛びつくと、大やけどするだろう。いやこのジャンルを育てたいという人柱は必要なのかもしれない。

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