« 今日の飛びもの セスナ172P(JA4059) | トップページ | 日の出前の朝焼け »

2012/01/26

ミラーレス一眼??

一眼レフではないけれど、レンズ交換できるデジカメを「ミラーレス一眼」と呼んでいる。

この「ミラーレス一眼」という言葉がどうしても引っかかっている。一眼レフから、ミラーを取ったのだからミラーレスと言うといのうのだけれど、どう考えてもおかしい。

ライカのフィルムを使う距離計式カメラは、ミラーレス一眼というかといえば違うのは当たり前だし、だれもミラーレス一眼とは呼ばない。

レンズを通した画像を液晶で見ながら撮影することであれば、コンパクトデジタルカメラもミラーレス一眼になるだろう。

レンズ交換ができるからという理由であれば、レンズ交換式デジカメといえばいいのではないか。

最近、富士フィルムは、「FUJIFILM X-Pro 1」を発表したが、「ミラーレス一眼という呼称は用いない」と発言していて「レンズ交換式カメラ」と呼ぶようだ。これが真っ当で正しいと思うけれど、どうだろう。

|

« 今日の飛びもの セスナ172P(JA4059) | トップページ | 日の出前の朝焼け »

コメント

賛同します。
「レンズ交換」と「一眼」は意味が違うじゃないですか。
リコーのGRのカメラユニットを取り替えるやつはどうゆう扱いなんでしょう。

投稿: こぎつねまる | 2012/01/27 09:11

きたきつねさん、
カメラ、写真の世界では、おかしな通用語が他にもあります。
例えば、接写をマクロ撮影と言いますが、マクロはすべてを俯瞰する巨視的の意なのでミクロ撮影が正しい、とは最近先輩から教わりました。

投稿: かんてつ | 2012/01/27 09:23

こぎつねまるさん

賛同ありがとうございます。リコーのもレンズ交換式になるのでしょうね。

デジカメは、カシオのQV-10がでて、液晶画面を見て撮影する方法が定着して今に至っています。コンパクトデジカメもコンバーターレンズで、望遠、広角、マクロとレンズ交換のような使い方ができますから、フィルム時代のように一眼レフかそれ以外の2分類がいいのでしょう。

投稿: きたきつね | 2012/01/27 10:02

かんてつさん

マクロは、顕微鏡のミクロに対応した言葉だったように記憶しています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Macrophotography

そういえばカメラに限らず、おかしな用語が沢山ありますね。

きたきつねが一番気になるのは、スケルトンです。

iMacが出た時に、Appleはtransparentを使っていたのに、日本国内はスケルトンになってしまいました。

投稿: きたきつね | 2012/01/27 10:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/53832445

この記事へのトラックバック一覧です: ミラーレス一眼??:

« 今日の飛びもの セスナ172P(JA4059) | トップページ | 日の出前の朝焼け »