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2012/03/02

撮影のため爆竹で水鳥を脅す

一日雨。友達の家の豆柴が17歳で亡くなった。合掌。よく頑張った。

滋賀県高島市安曇川町の松ノ木内湖で、東映京都撮影所の撮影スタッフが1日早朝、鳥の群れが飛び立つシーンを撮影しようと爆竹を2回鳴らし、コハクチョウやカモ類飛び立って、コハクチョウ約180羽が戻らなくなってしまったらしい。

塒で爆竹を鳴らすというのは非常識きわまりない。「朝もやの中、鳥の大群が飛び立つ幻想的な映像が欲しかった」という理由は、勝手すぎるだろう。

カメラマンというのは、ファインダーをのぞいていると周りが見えなくなるのだろうか。野鳥のカメラマンの中にも、石を投げたり、手を叩いたりする輩もいて、そのような写真を撮って嬉しいのだろうかと思うこともある。

厚生労働省が昨日2010年の都道府県別の年齢調整死亡率を発表した。その中で、人口10万人あたりの死亡率で、青森が男性は662・4人(全国平均544・3人)、女性は304・3人(同274・9人)と、男女ともに最悪となったらしい。

男性は3年連続、死因別でも心疾患など7部門で最下位となっている。

内閣府の「高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会」で「高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会報告書」(案)が提案されている。

今後の超高齢社会に向けた基本的な考え方として、年齢によって一律に65歳以上を高齢者と位置付け「支えられる人」と捉える認識を改め、能力や就業意欲などのある65歳以上にも社会の支え手、担い手として、活躍してもらうことが必要だという。

65歳以上を高齢者と区分したのは1950年代で、平均寿命の伸びと、現在の65歳を考えると、当時とは変化してきていることを改めて認識するということだろう。

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