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2012/05/19

舳倉島1日目

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5時過ぎに輪島に着いて、少し仮眠して朝食を食べて、船着場に着くと駐車場は満車。新潟、埼玉、神奈川などの車もあるけれど、やはり関西方面の車が多い。探鳥地で見知った顔もいる。

舳倉島初挑戦の去年は、天候が悪くフェリーが欠航で涙をのんで撤退したけれど、今回は天候も良く出航の看板がでていた。

定刻より少し早めに出航。港の外は、少し波があって、「へぐら」は小さな船なので揺れが大きい。飛島航路の「とびしま」は、双胴船(タカマラン)なので、随分安定している感じがする。

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航路上は、5月後半で鳥はすくないようで、オオミズナギドリとアカエリヒレアシシギの群れくらいだった。

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宿に荷物を置いて出発。宿を出たところで、ギンムクドリがでた。

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ギンムクドリの直ぐ近くでチフチャフがでた。

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島の中を歩き始めたが、平坦な島でアップダウンがないので、飛島に比べて非常に楽だ。松の木にシベリアムクドリがいた。

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きたきつねは記念写真しか撮らないけれど、舳倉島は、珍鳥を撮影するカメラマンが多いので、餌付けしているところが何カ所かあって、ミルワームが撒かれている。それで、鳥が撮影しやすい場所にでてくる。

ノゴマのポイントを通った時にちょうど出てきていたので、記念写真を撮ってきた。

一日歩いたけれど、全く脚が痛くない。飛島は上り下りがあって、脹ら脛がいたくなるのと全く違う。島は平坦で、狭いので、何度も島を巡ることができる。

先週、チャバラアカゲラなどの珍しい鳥が沢山でたらしく、宿も満室。ゴールデンウイークよりも多いらしい。

結局、一日でフライファーが4種も増えた。今年の飛島ではライファーがなかったのでうれしい。年間記録種も随分増えたようだ。

 

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