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2012/07/20

酒井雄哉大阿闍梨の「私の大往生」

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今日は「月面着陸の日 」、「海の記念日」。

朝は18度台で散歩の寒いこと。昨日までの暑さが嘘のようだ。

今晩の首相官邸前の抗議行動に鳩山元首相が参加して、再稼働はやめるべきという発言をしたらしい。民主党はもうボロボロ、政府のていをなしてない。

大津市のいじめ問題は、非常に根が深いし、陰惨だし、それがこれだけではなく全国で同じようなことが起きているというという。日本はどうなっているんだろう。

週刊文春に連載中の「私の大往生」に天台宗酒井雄哉大阿闍梨が登場。

大阿闍梨は、「自分のすべてを社会に残して、空っぽで死んでいくっていうのが理想。一番いいんじゃないかな」という。

「財産も知識も向こうに持っていく事はできないし、仏様も神様も財産も知識もいらない」などと、老人は非常にいいことをいう。

大阿闍梨は、「一日一生」という言葉を残したいとうい。

今日の自分は今日でお終い。明日はまた新しい自分に生まれ変わる。新しい人生なんだね。今日を大切にしなかったら、明日はないということにもなる。

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コメント

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。
不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
12歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。教養がない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2012/07/21 00:15

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