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2012/08/29

私の「大往生」は渡辺淳一

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今日は「文化財保護法施行記念日」、「秋田県の日」、「ベルばらの日」。

週刊文春の連続インタービュー私の「大往生」は渡辺淳一。思い切り華やかに心中したいのだそうだ。一人で死ぬのはいやみたい。

医師だったので、死後の世界は無いと思っているし、生まれ変わるということもない。これはきたきつねと同じ。

人は死ぬと、生ゴミになるだけ。数十キロある有機物をそのままにしておくと腐敗して面倒なので、消却するというのが非常に合理的なのだろう。残るのは無機物になった骨。

人は黙っていても、時が来れば死ぬことは決まっている。これはだれも避けられないことだ。生者必滅会者定離は真理だ。

きたきつねは死ぬのは怖くないが、交通事故や強盗などに殺されるような死に方だけはしたくない。病気で死ぬのはしかたがないだろう。

今日の参議院本会議で野田首相に対する問責決議が自民党や新党「国民の生活が第一」など野党の賛成多数で可決された。

解散に向けて動くのか?

日本生態系協会の池谷奉文会長が7月の講演で、福島第一原発事故の影響について「放射能雲の通った地域にいた方々は極力結婚しない方がいいだろう」とか「結婚して子どもを産むと、奇形発生率がドーンと上がる」と述べたらしい。

池谷会長は、バックグラウンドは獣医師のようで、なぜこのような発言するに至ったのか、科学的な根拠をしりたいものだ。



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